基盤研究(A)「プリント・ディスアビリティ児のための読書バリアフリー環境構築に関する実践的研究」(22H00081)

学校図書館に対する実態調査研究

研究責任者 慶應義塾大学 中野 泰志

研究担当者 専修大学 野口 武悟

(同意書の項目1)



【調査に関する説明】

 本研究「プリント・ディスアビリティ児のための読書バリアフリー環境構築に関する実践的研究」(文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(A)、課題番号:22H00081)では、アクセシブルな図書を迅速に製作・共有・提供する読書バリアフリーシステムを開発し、読書バリアフリー推進ガイドラインや本システムのマニュアルの作成や研修等を実施しながら、学校図書館を中核にした読書バリアフリー環境の普及・提言を行うことを目的としています(項目3)。この目的を達成するために、小・中・高等学校、特別支援学校の学校図書館を対象に、全蔵書に占めるバリアフリー図書の数や割合、バリアフリー図書の製作状況・体制、地域リソース(公共図書館等)や他校の学校図書館相互での共有状況、専門職員である司書教諭や学校司書に対する読書バリアフリーに関する研修体制・内容等の実態を調査したいと思います。ご協力いただける場合は、アンケート調査にご協力いただくようお願いいたします。アンケート調査の時間は15分程度です(項目4・5)。なお、アンケート調査にかかる経費は研究費より負担いたします(項目12)。本調査の結果は、プリント・ディスアビリティ児のための読書バリアフリー環境構築に活用させていただきます(項目11)。


【個人情報の保護・研究成果の公開等に関する説明】

 本研究への参加は任意であり、研究内容の説明を理解した上で回答を辞退しても、あなたが不利益を被ることはありません(項目2・7)。  アンケート調査では、回答者が特定される情報を収集しませんが、もしも回答に個人情報が含まれていた場合、研究責任者が責任をもって管理し、研究終了後、慶應義塾大学の指針に従い保管した後、廃棄いたします(項目8)。調査で得たデータは、IDを用いて匿名化を施し、論文や学会等でデータを発表する際には、個人や学校が特定されないよう十分に配慮いたします。また、得られた成果は、研究目的以外に使用しないことをお約束いたします(項目9・10)。なお、調査結果は、報告書としてまとめ、研究代表者のホームページ等にて公開いたします(項目9)。研究計画や成果についてのご質問は、随時、下記連絡先にて受け付けております(項目6)。

連絡先

 〒214-8580 川崎市多摩区東三田2丁目1-1 専修大学文学部
 野口 武悟
 メール takenori@isc.senshu-u.ac.jp
 (項目13)


研究参加の同意

 私は「プリント・ディスアビリティ児のための読書バリアフリー環境構築に関する実践的研究」の研究について、以上の項目1〜13の説明を読み、研究の目的と方法、私が協力して行う次の研究参加事項とその危険性について理解し、研究参加に同意した上で、アンケートに回答いたします。



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